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平成18年3月に、新宮の森記念病院へと生まれ変わり、地域の皆様に愛され、親しまれる病院作りを目指して何とか少しずつではありますが診療はもとより医療サービス全般を発展・充実させることができたのも、皆様方の温かく時には厳しい御支援・御指導の賜物と思っております。この場を借りまして心より御礼を申し上げます。

しかし、様々な面において至らない点や、もっともっと改善をしていかなければならない課題を抱えておりますが、職員一丸となりより一層努力し、課題となる問題点を改善・克服し、安心そして信頼戴ける病院へと邁進してまいりますので、今後とも宮の森記念病院を何卒宜しくお願い申し上げます。

さて平成20年10月1日より当院は3階病棟を一般病棟へ、4階病棟を回復期リハビリテーション病棟へと病棟機能を変更いたしました。これによって、入院期間等の制限がこれまでと違いますが、基本的な医療姿勢は従来と変わることなく、地域の皆様に愛され、親しまれる病院作り、安心そして信頼戴ける病院を目指す点に変更はありませんので従来通り気軽に御相談下されば幸甚であります。

今後も宮の森記念病院は地域の皆様に育てていただき、皆様と共に一層の発展をして参りたいと願っております。今後ともよろしくお願い致します。

   
 宮の森記念病院は、開設以来40余年にわたり地域の皆様からのご支援、ご鞭撻をいただきながら診療活動を続けてまいりました。おかげさまで2006年には新築の病院として生まれ変わり、徐々にではありますが充実した診療をご提供できる体制が整ってきております。生活習慣病と呼ばれる高血圧、脳卒中、糖尿病、心臓病、脂質異常症や、一般内科疾患、消化器病、腎臓病など、身近な病気をカバーする「かかりつけ医」として皆さまのお役に立てる病院となることをめざしております。

 また、92床の入院ベットのうち46床は「回復期リハビリテーション病棟」として、総合病院などで行われる急性期治療と、住み慣れた地域での在宅生活との間をつなぐ役割を担っております。入院中にリハビリテーションを行っていただき、退院後の在宅生活の質をより向上していただくための病棟です。居宅介護支援事業所やデイケア施設も併設しておりますので、どうぞご利用ください。

 すべての職員が力を合わせ、地域の皆さまに信頼していただける病院をめざして、これからも日々努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。