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  年々医療の進歩に伴い、看護師が専門職業人として患者様に安全な看護を提供するためには、自己研鑽を積み
  、その責務を果たす努力が不可欠です。しかし、どの時代においても看護の根底に流れている人間(ひと)と人間
  (ひと)とのかかわりは普遍です。それは、いかに自分が相手の立場になって考えられるか・・・「もし、私が患者様
  だったら」と考えられる感性です。
  看護・介護には、それを行う者の人間性が出ます。人間性豊かな看護職が行う看護・介護には、優しさ、思いやり
  、時には厳しさも兼ね備えたものが見えるものです。私は、その人間性はその時々に出会う個々の患者様から学
  ばせていただくものと考えております。看護を通じて患者様やご家族の笑顔に出会ったとき、私たちも患者様と共
  に喜びを実感し「もっと喜んでいただきたい」「もっと満足していただきたい」と更なる看護の質の向上をめざすこと
  につながります。そのような患者様と看護師の相互作用をスタッフともども共有し、患者様やご家族に「ここに来て
  よかった」と思っていただける医療の提供に最善を尽くして行きたいと考えております。





3階病棟(46床)  一般病棟  入院基準10対1 
4階病棟(46床)  回復期リハビリ病棟  入院基準13対1
夜勤体制  2交替制
看護方式  固定チームナーシング
 プライマリーナーシング




4月は看護部・コメディカルで合同の新人研修プログラムを作成し行っています。各セクションにおいてはプリセプター制をとっています。
看護部の理念を理解し、質の高い看護を提供できるよう教育体制を整えるよう努力しています。院内教育に関しては教育委員が企画、運営しています。

昨年度より看護業務基準、手順の作成に力を入れています。
また院内勉強会の年間計画を立て、医療チームとして質の向上につとめています。